仮想通貨の種類と代表的な通貨を紹介

代表的な通貨

仮想通貨の種類

実は仮想通貨は2018年現在で1500種類以上存在します。そんな中2018年1月にはWeiss Ratingsという独立系格付け会社が仮想通貨の格付けを発表しました。

対象となった仮想通貨はビットコイン、リップル、イーサリアム、ビットコインキャッシュといった74種類で、技術や安定性といった4つの基準を設定して仮想通貨をAランクからEランクまで格付けをしています。

そして日本の仮想通貨取引所で上場されている仮想通貨は14種類です。種類が多い方がいろいろ選べていいと思うかもしれませんが、1500種以上存在する仮想通貨の中には詐欺コイン、脆弱性のあるコインが多数存在しているので国内の取引所で上場するには金融庁の許可が必要となります。

だから沢山種類がある仮想通貨の中から実際に購入するなら国内で上場されている通貨を取引するのが最も安全な運用方法と言うことが出来ます。

ただし上場されているモノであっても仮想通貨は値段の上下が激しく、また元金保証されている商品ではないので投資する際には仮想通貨を厳選する、取引所をしっかりと選ぶことが大切です。

また1つの通貨だけを購入するのではなく複数の仮想通貨に分散させることをお勧めします。

代表的な仮想通貨を紹介

仮想通貨として最も知名度が高く販売量が多いのがビットコインです。ビットコインは一番最初に作られた仮想通貨で、管理者が存在しないことが特徴です。

パブリックチェーンはブロックチェーンと言われる技術で作られていてネットワーク参加者全員でビットコインを管理する形になります。

2番手につける仮想通貨はイーサリアムで分散型アプリケーションプラットフォーム、スマートコントラクトが特徴と言えます。

イーサリアムはEVMというプラットフォームでトークンを作成するのですがバクが起きやすいのがデメリットです。

ちなみにスマートコントラクトとは事前に条件を設定すれば自動的に実行するサービスです。他にもビットコインから分裂したビットコインキャッシュは容量が大きいのが特徴と言えます。